現在のお散歩カメラ
CASIO EXLIM EX−S20

ミノルタのDIMAGEが大きくていつでも持って歩くと言うわけにはいかず、ヤフオクで小さなデジカメを探したりしていたが、結構高値でどうしようか考えていました。
最近、近所にYAMADA電気が出来たのでP/CのインクとかブランクCDとか買いに行きました。なにげにデジカメ売場をのぞくとCASIOのEXLIM EX−S20が8、600円で売っているではありませんか!。(確か前に奥さんに誕生日プレゼントで買ってあげた物だと思う。あの時は2万7,8千円したと思うのだが・・・。)
来店ポイントと買い物のポイントで2、000円分あったのでこれを使って6,600円でGET。2006年3月に購入後ほとんど毎日ポケットに入っているのでもうキズだらけ、2,0メガでデジタル4倍ズーム付きです。
MINOLTA DIMAGE Z1
ミノルタのDIMAGE Z1 3,2メガで光学10倍、デジタル4倍、35ミリ換算で38ミリ広角から380ミリ望遠までカバーするというデジカメです。花の接写から富士山の頂上の測候所まで写せます。amazon.comで2004年6月に29,800円で購入以来、今でもメインデジカメとして活躍してます。ただ、でかいので持ち運びに不便。
FUJI FinePix1300
ホームページを立ち上げてまもなく2001年3月に買ったFUJIのFinePix1300と言うデジカメです。1,3メガでデジタル2倍だけ、近所のベスト電器で当時一番安いカメラだった。それでも2万4千円位したと思う。チープなプラスティックボディー、もうすり切れて塗装が剥げてます。今は殆ど使っていません。
PETRI F2
1957年製
私の父が使っていた物です。
非常に物を大事にする父で、よく磨いておりました。当時の箱も大事にとってありました。革ケース、レンズフード、UVフィルターも当時のまま、先日ファインダーの掃除を終えて完全にレストアー済み。かれこれ50年近く経つのですが何一つ不具合はありません。ペトリ(栗林写真工業)と言う会社はもう無いのですが名機だと思います。
YashicaFlex B型
1957年製
これも父が使っていた物で、2眼レフ6×6のブローニーフィルムを使用。
革ケース、レンズフード、接眼レンズ付でなかなかソフトでいい感じの写真ができます。
フジペット 35
1957年発売!
たしか小学校の時に買ってもらったと思うのですがはっきりした年代は覚えていません。遠足の時に持っていった記憶があります。まだまだ白黒フィルム全盛でラチチュードが狭く、露出は総て勘で決めるのでf5.6のシャッタースピード1/100が基準でした。
minolta SRT101
1966年発売
初めて買った一眼レフカメラ、立木義弘、篠山紀信、等々一躍ファッシヨン写真ブームが起きた頃にバイトで頑張って購入!本当はNIKONが欲しかったのだけれど高くて買えませんでした。
でもこの性能には大満足しました。
使いすぎて絞りの連動リングが追従しなくなりレストアー待ちです。古いカメラを修理してくれるというカメラ店を「ラピカ」で見つけ、持っていったら中古の同じ機種を買った方が安いと言われてしまいました。
ヤシカエレクトロ35GTN
1973年製
tele&wideコンバージョンレンズ付
ロウソク一本の光でも撮れると言うキャッチフレーズで有名なエレクトロ35のブラックボディー、これもファインダーの掃除を終えてバッチリ!前述のカメラ店でバッテリーのアダプターも購入したのでこれからも心配なくつかえそうです。

現在仕様のメインフイルムカメラ
MINOLTA New X700
1981年製。
20年前にHawaiiに行くその日にSRT−101が壊れ急遽出かけに池袋のBIGカメラで購入!
現在、フイルムカメラのメインとして使用。
小型で手に馴染みやすく、絞り優先自動露出も信頼できる物で、満足しています。
何となく使い続けていましたが、こいつも何と20年以上経つのですね?
デジカメを使いだしてからは、あまり使わなくなってしまいました。
CAMERAー1
お気に入りで掲載していましたがこちらに移項致しました。