ミノルタハイマチック7
1963年発売の完全EEカメラです。完全EEながら、マニュアルでも撮影出来るすぐれ物です。
まだレストア待ち。
ミノルタ A
ミノルタAシチズンMX付き1955年に発売された物で、丸っこい形が可愛い。とっても綺麗な個体でレストア完了して完動品になりました。
ミノルタユニオマット
国産初の光量式プログラムシャッターを採用してレンズシャッターながら1/1000を切れるすぐれ物です。抱き合わせで出品されていたので4台も集まってしまった。1960年に発売されてからユニオマットU、Vとマイナーチェンジしていたようです。
ミノルタSRー1&SR−7
SRT101を手に入れてから、ミノルタのSRシリーズに興味がわいてヤフオクで落札した物です。SR−1は1959年に発売された物で左端は外付けの露出計(SRメーター)を取り付けた物です。中央はSR−1の露出計無しの物、右側は1962年に世界で初めてCDS露出計を内蔵したSR−7です。
ミノルタSRT101
CAMERA−1で紹介した、初めて買った一眼レフカメラ ミノルタSRT101 が壊れて修理に出したところ、同じ機種の中古を買った方が安いと言われて修理をあきらめていました。
ヤフオクで、一番最初に落札したのがこのカメラで4,000円で落札、完動品ですごく綺麗でした。

このカメラはユージン・スミスが日本で水俣病の患者達をとり続けている時に、ミノルタが機材の全面協力をして提供したものと同じ機種です。付いてきたF1,4の標準レンズも綺麗で大満足の一品でした。先日、コニカと合併してコニカミノルタとなりましたが、2006年3月カメラ事業部門から全面撤退を発表。
とても残念です。
ERNEMANN
と刻印があるドイツ製らしいが詳細は不明です。EMIKOさんから頂いたカメラの中にERNEMANNの下のLilyと同じような乾板写真機がありましたが傷みがひどく、レンズだけ手入れして取って置きました。先日、ヤフオクで上の物件を見つけました。ERNEMANNのキーワードに惹かれて1,700円で落札、届いてみたら肝心のレンズが付いていません。ノークレーム、ノーリターンが条件のオークションだったからしょうがない。さっそく取って置いたレンズを移植しました。本体は結構綺麗で部品も揃っていたので、いわゆるニコイチ(2個のカメラから1個のカメラを作る)で完成です。
そのうちブローニーフイルムが使えるようにしたいと思ってます。
マイクロカメラ
1947年〜1949年の間に作られた物でMADE IN OCCUPIED JAPAN(占領下日本)の刻印あります。これを集めているマニアも多いらしいおもちゃカメラだが革のケースも付いてなかなかあなどれません。私も子供の頃に持っていたのだが何処にやったのか記憶にありません。
オリンパスPEN D
1962年発売、ハーフカメラのオリンパスPENの上級機種で、F1,9と明るいレンズでシャッターも1/500秒まで切れるようになっています。
露出計付きで、LV値を読んで露出をセットするものですが、セレンが死んでいてダメだったので、100均のソーラー電卓のソーラー部分を外して移植、正確さは分からないが露出計の針は振れるるようになりました。
立派に使えます。
アイレスフレックス
昭和26年発売のアイレスフレックスZ型です。ニッコールレンズ付きでセイコーのシャッターを組み込んだもので、発売当時価格42,000円と言うアイレスフレックスのなかで一番の高級機です。今でも立派に使えます。
The Lily
カメラの横に The Lily と書いた名盤が貼ってあるが、このカメラの素性はわからない。Lilyという会社は日本の会社なのだがよくわからないメーカーです。
ローデンストックのレンズを付けているのでそこそこ良い物だと思います蛇腹の繰り出しノブが欠品していてちょっと残念です。ドライプレート、いわゆる乾板といってガラス板に感光剤が塗ってあってそれがネガフイルムになるのです。写真のホルダーに一枚ずつ詰めて、カメラにセットして引き蓋を引き抜いてシャッターを切るのです。未使用のこの乾板が4箱あったのですが、「何だろう?」とEMIKOさん達が一箱開封してしまいました。無理無いですよね。
コダックのベストポケット
1912年から1926年まで180万台生産されたという。
まさに今から80年以上前に作られた物で、立派なクラッシックカメラです。フイルムはベスト判といって、とっくに作られていないので撮影できないのですが、ブローニーフイルムをじぶんで切って使う人もいるらしい。また、レンズだけはずして違うカメラに取り付けてこのレンズを楽しんでいる人もいるらしい。ベス単と呼ばれて日本でもかなり人気があったらしく、今でもベス単だけの写真の展示館が北鎌倉にあるとか
私のクラカメ趣味の火付け役となったEMIKOさんのおじいさんが使っていたカメラ達。後ろに写っているカメラバッグも貰いました。
CAMERA−2
すっかりクラカメにはまってしまいました。
それというのも友達のEMIKOさんがお家を新築するので、いままでお家に眠っていたお宝を処分する事となり、私の所にお声がかかりました。
とりあえず全部戴くことにしました。
蓄音機にSP盤に手作り電蓄とスピーカー、古いカメラや測量機器、謄写版等々、殆どおじいさまの物だったとか・・。
この時から自分なりのお宝探しが始まってしまいました。
ここはクラッシックカメラのページです。
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